2015年6月21日 by admin

結婚式の受付を依頼をするときに失敗しないポイント

そもそも受け付け係って?

結婚式における受付というのは、式や披露宴にきたゲストが会場にきて最初に立ち寄る場所ですので、新郎新婦に代わり、ゲストをお迎えするという重要な役割をもっています。なので、受付になった人は事前説明を受けたり、集合時間が他のゲストよりも早かったりと、色々とお願いすることがあります。そのため、受付をお願いする人には、なるべく早く遅くとも挙式1ヶ月前までには依頼をしておくと、準備にも時間がとれますし、失礼にあたりません。

受付係は何人いたほうがいいの?

受付の主な役割は、ゲストの方からご祝儀をお預かりしたり、ご芳名帳への記入をお願いしたり、出席チェック、席次表を渡したり、ゲストの案内をしたりと様々あります。なので、「ご祝儀を預かる係」と「ゲストへの挨拶・案内をする係」を、新郎新婦両家から2名ずつ、計4人お願いすることが一般的です。しかし、ゲストの人数や会場の規模、ゲストの方の中には手の込んだ余興を用意されている方や、事前の配布物の有無によっても受付の役割の量はかわってきます。当日は、バタバタしないように余裕をもってこなせるくらいの量になるように、人数は余裕をもってお願いすると良いでしょう。

どんな人にお願いしたらいい?

受付係をお願いするのに適している人というものがあります。まずは人当たりがよく、笑顔の素敵な方にお願いしたほうがよいです。当日は、新郎新婦に代わってゲストの方をお迎えするので、笑顔が苦手な方や粗暴な方では、ゲストを不快にさせてしまう可能性もあります。また、会場に早く着ける、フットワークの軽い方にお願いしたほうがいいでしょう。くれぐれも遠方の方や小さなお子様をお連れの方には負担が大きくなってしまう可能性があります。

結婚式場を選ぶ際は、予算やゲストが来やすい場所などを考慮して選ぶことが多く、それらに見合った結婚式場がなかなか見つからない事も少なくありません。しかし、結婚式場を東京で探すとたくさんみつかります。