2015年6月19日 by admin

受付係になったら覚えて起きたいこと・ポイント

受付を開始するときに必要なこと

受付は大体の場合、結婚式や披露宴の約30分前から行われます。そのため、結婚式当日は他の受付係との顔合わせを済ませ、式場などの設備や段取りの確認ができるよう、集合時間の1時間から30分前までには到着しているようにしましょう。渋滞や事故、突然の事態などもありますので、交通手段を複数確保できるようにしておくと完璧です。会場につきましたら、手荷物などはすばやくクロークに預けてしまいましょう。足元においていたりしていると、他のゲストの方の邪魔になってしまったりします。

受付直前での確認項目

会場にはゲストなど様々な方がいらっしゃいますので、受付係の顔・スタッフの顔はしっかり覚えておきましょう。何かあった場合や指示をあおぐときに、誰が誰だか分からなくなってしまうと困ります。また、それぞれがどの役割を担っているかをしっかりと確認しましょう。特にご祝儀袋は誰が管理するか・特別にお取次ぎするゲストは誰にお願いするのかなどはきちんと把握しておきましょう。顔合わせを終えたら、式場のスタッフから説明をうけるので、そのスタッフの説明の後各自の役割にたちます。

特に気をつけなくていけないこと

結婚式には不特定多数の方が多くいらっしゃいます。そのため、ご祝儀袋やハンドバッグなどの貴重品などが紛失してしまったり、盗難になってしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。せっかくのハレの日なのに、そのようなトラブルで、大切なイベントを残念なものにさせないためにも、受付係をまかされたらまずすることは、新郎新婦側に「ご祝儀袋を渡す人・管理する人」を事前に確認しましょう。そして、当日はお預かりしたご祝儀袋は、管理する人に渡すまで自分が責任をもって肌身離さず持っていましょう。

結婚式場を神奈川で探すとたくさんの候補があがります。腕のあるシェフ達が最高の料理を振る舞う結婚式となるでしょう。