2015年5月29日 by admin

結婚式で包むご祝儀の金額にちょっとした変化が!

ご祝儀の相場は人によって違う

結婚式に友人などとして参加される場合には、ご祝儀をいくらか包まないといけないのですが、この金額にはだいたいの相場が決まっており、年齢や結婚する2人との関係によって、金額の高低が違ってきます。安い場合は2万円くらいですが、高い場合は10万円くらいが相場と言われることもあります。これはあくまでも相場であって、この金額を包まないといけないわけではないでしょう。あくまでも平均値という考え方で良いと思います。

2万円は以前は避けるべきとされてきた

2万円という金額は以前は避けたほうが良いといわれてきたのです。それは2で割り切れるから、離婚を案じさせてしまうため。とも言われていましたが、それなら偶数の金額は全てダメだろうという反論もあったりしましたし、これは2万円を少ないと感じるカップルが多くいて、なんとか3万円を払わせるための策略とも言われていたりもしました。実際、今では2万円はやめた方が良いとする声はほとんど聞かないです。2万円でも問題ないという雰囲気になっています。

2万円もOKになった理由

世間の風潮として2万円が許容されるようになった理由は、2という数字が夫婦そのものを案じさせて、印象が良いから。ということがあります。数字で何かを連想して、それが良いとか、悪いとか、考えている夫婦がそもそもそれだけいるのか?も疑問ですけど、ご祝儀を包む場合には、別に2万円でも構わないということは、知っておきましょう。結婚式には出たいけど、ちょっと自分の収入じゃ3万円はきついという人は2万円で構いませんから。

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